過去の校内研究

2024年までの校内研究『心豊かな子どもをめざして』~自分の思いや考えが伝わる文章を書く力の育成~

水俣病を考える

5年生は、水俣病になってしまった人達に実際に会い、その人たちの声を大切な子ども達に伝え続けてくださっている方々の講話を聞きました。

「公害があったんだなぁ」とさらりと知るのではなく、これからの自分たちの生き方も考えさせられるお話に、子ども達は聞き入っていました。

講話を聞き終わった後も、熱心に質問をしていました。

ピア・サポート研修会

12月23日(木)教職員がピア・サポート研修を受けました。仲間同士互いに助け合って居心地の良い環境を各クラスに、そして学校内に作っていくための考え方や技術を演習を通して学びました。講師は浜松市教育支援センターの山口権治先生です。

 

人権劇 

2学期の人権劇を見て、公共心について考えました。

人の迷惑を顧みず廊下を大声で話しながら歩いたり、走って友達にぶつかってけがをさせてしまったりする場面を見て、その行動はどうだったか、自分だったらどうするか、小グループで話し合いました。

ピア・レターコーナーでは

12月になり、ピア・レターのカードもクリスマスバージョンになりました。1年を振り返り、様々な人への手t紙でいっぱいになりました。広報委員会の児童は忙しそうに配達をしています。

調理員さんへのお手紙もありました。

今月のほっとわぁど

ひろの級の先生からの標語です。自分らしさって何だろう?考えたり、探したりするものでなく、ありのままという事でしょうか・・・

ピア・レター

10月からピア・レターを始めました。個人から個人へ感謝の気持ちやうれしかった気持ちを手紙にして伝えます。広報委員会が中心となって活動しています。掲示した後、受取人へ手紙を配達します。

手紙をもらって自分の良さや認められていることを感じてほしいです。

人権劇を通して考えよう

ほっとさがみのプロジェクトの一つ、代表委員による人権劇を見ました。「みんながほっとできる学校」を目指して公共心について考えるものです。みんなが使うシーソーを独り占めにしたり、危険な遊び方をしたりしている児童がいる設定です。

どうしたらよかったのか近くの人同士で話し合いました。

誰もが気持ちよく過ごせる学校であってほしいですね。

ほっとステーションより

9月は3年生がほっとステーションに掲示しました。
1学期に行われた運動会や体力テストは、3,4年生がペア学年として活動しました。
3年生から4年生へお礼の手紙が渡されました。

ほっとステーションより

今学期は異学年交流を様々な活動の中で行うことができました。1年生と2年生は、生活科の授業で交流し、2年生はお兄さんお姉さんらしく成長しました。

ほっとSTATIONから

1年生と6年生のなかよし交流をいろいろな場面でしています。
頼られるといっそう張り切るお兄さんお姉さん、そしてかわいい1年生はすっかり学校になじんできました。

お礼の手紙

学校探検の案内をしてくれた2年生に対し1年生がお礼のお手紙を書きました。
文字を書くのがまだまだ難しい1年生であるはずですが、「ありがとう」「あんないしてくれてうれしかった」「またあそぼう」などの言葉を一生懸命書いていました。
交流により、温かい気持ちを育てていきます。

教頭先生の標語

今回の標語は、教頭先生からです。当たり前と言われるようなことができるって実はとってもすごいことなんです。

ピア・サポート授業

浜松市教育総合支援センターの山口権治先生によるピア・サポート授業を行いました。6年生と1年生とでグループを作り、仲間同士で相互に助け合う活動です。
≪ネームゲーム≫
チームみんなの好きな食べ物と名前を覚えます。わからなかった時には互いに教えあいます。視線を1年生に合わせて話す6年生。さすがです!

≪名画づくり≫
指示通りに一人ずつ丸や四角や三角を描いていきます。できた名画にタイトルを相談して決めます。お互いの意見や考えをよく聞いてタイトルを決めました。

最後はすっかり仲良くなった1年生と6年生とで一緒になって、他のグループの名画鑑賞をしました。子供同士で助け合える力、問題解決できる力をつけ、安心できる場所、自己有用感を感じていかれるようこれからも取り組んでいきます。